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エンタメです

巨人のためのプロ野球持論者、スポーツ報知が球界の未来のためにWBC出るべきだと提言した。

よく言うよというか、お前が言うなというか、野球をおもしろくないものとしてきたスポーツ報知が偉そうに助言するとは。

しかも巨人の選手をWBCに派遣しなかった時もあった気がしますが。

オリンピックにも消極的で国際大会を大切にしてきたとは思えない。

「野球が五輪競技に採用されなくなった今、プロが参加する唯一といっていい国際大会が、このWBCである。プロ野球の地上波放送が激減しているにもかかわらず、連覇を果たした前回大会では視聴率が40%超えを果たした。不参加はモチベーションをそのまま失望感に変え、やがて子どもたちにも波及していく。」


所詮、巨人のテレビ放映が減った、巨人頼みだった日本テレビも少なからず影響は受けている、だから巨人のためにも話題を作りたいという下心もあるのでしょうね。


WBCだけじゃなくドラフトでもおもしろみがない、戦力の差は歴然、弱いチームは本当に弱い、プロ入りした選手が去った社会人野球のような、イチから出直しのチームが多い気がする。


また提言するなら相手を選ばずナベツネ、渡辺恒雄にも言ってやってほしいですね。



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楽天が優勝する日というのは近そうですね。西武戦では勝ち越せないと思っていましたが、2勝しました。

最初田中マー君が楽天に入った時には当分優勝できないのではないかとも言われていました。

しかし急速に戦力アップしてきましたね。


 

ドラフトでいい選手を獲得することができたり、他球団から無名の選手を獲得したりと、運がいいような、方針が適切なような。

野村監督は選手の再生工場と言われるほど復活、アレンジするのがうまいとも言われていましたが、まさにそんな感じだと思います。

千葉ロッテマリーンズの西岡剛選手のヒーローインタビューでの、中傷的な横断幕を下げてほしいで事が大きくなってきていますね。

横断幕の内容も過激でいいものではありませんでしたが、熱心な人にとったらこの一年間は違う形で試合を進められたかもしれないとは感じる一年間ではあったのかもしれません。




そもそも怒る発端を考えると応援している人達こそがむなしくなるような経緯もあったとも言えるかなとも思います。

球団・監督・ファン・選手 それぞれいろいろと騒動が起きた年になったかなぁという印象です。

終わりよければすべてよしに感じるときもありますが、今回は最終年こそがよくありませんでしたね。
初のクライマックスシリーズに出場しそうだった楽天が負けてしまいました。西武が勝ったので差もなくなりピンチです。

パリーグではクライマックスに出ていないのは楽天だけですからね。野村監督も日本一にならないと契約が更新されないようなので、なんとかがんばってほしいです。

がんばれー。

楽天の田中将大はプロと大学選抜の試合には出ないそうです。元々から斉藤と比較されることがイヤだということと、プロとアマは違うという考えも持っているようですね。


たしかに高校の頃から力の方では田中>斉藤と言われていました。しかし優勝したことと、マスコミの異常な騒ぎがあったので、なんとなく斉藤の方が力があると思われていたみたいですね。田中は高校二年の頃の優勝ピッチャーになっているのでこれはなかなかすごいと思います。


高2での優勝ピッチャーは松坂大輔も経験していないですね。


今のところ斉藤はプロとしてはそんなに高い評価ではないみたいですね。いかに技術を磨いていくかが課題でしょうか・・・。


 

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